ETV特集 青春は戦争の消耗品ではない 映画作家 大林宣彦の遺言 9月2日よる11時

更新日:2017年8月30日

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ETV特集 

青春は戦争の消耗品ではない 

           映画作家 大林宣彦の遺言


92()午後11〜午前0時



末期ガンを宣告されながら映画作りに執念を燃やす映画作家・大林宣彦(79)が今回の映画で伝えたいメッセージが『戦争』。華麗でポップな映像世界を描く大林映画にあって、生々しい「戦争」はあえて避けてきたテーマ。しかし戦争を知っている世代の生き残りとしての責務を果たすため、命がけで「今」に問いかける。撮影現場では、連日「戦争」の直接的なメッセージがシナリオに書き加えられていく。「迂闊だったでは済まされない。やるべきことは全部やる」映画人生の集大成、大林監督の死闘を描く。

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