ザ・ノンフィクション 乙女盛りを勝負にかけて…18歳真夏の涙 9月17日 ひる14時

更新日:2017年9月14日

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9月17日(日) 14:00~14:55

ザ・ノンフィクション

乙女盛りを勝負にかけて…18歳真夏の涙

▽大反響シリーズ第3弾 ▽主人公は18歳の七海と3人の同級生

▽涙の夏…親友がまさかの大怪我 ▽悩む進路…そして決断

▽勝ちたい…でも ▽4人に想定外の結末が…!

東京オリンピックまであと3年。今回の主人公は、桐蔭学園高等学校で名門女子柔道部を率いるキャプテンの七海(17歳)さん、オリンピックジュニアの強化選手に選ばれたものの、高校での成績に伸び悩んでいた。彼女の最高成績は全国ベスト8。七海の夢は2020年のオリンピック出場だが、この夏の全国大会で優勝しなければ、オリンピックも夢で終わってしまう。
一方、七海の親友であり、ライバルでもあるチームエースの唯は、全国2位という成績を残しており、七海を一歩先んじていた。必死で唯に追いつこうと日々のハードな練習や試合に挑む七海。しかし、ある日、唯に悲劇が起こり、選手生命をかけた大手術をすることに…。
エースの唯がいない中、キャプテンの七海にのしかかる名門柔道部をひっぱるプレッシャー。そんな七海を影ながら支えるのは、同じチームの3年生、千紗と実由。チームメイトとして七海や唯のことを影ながら、見守ってきた。しかし結果を残せない彼女たちは、この先、柔道を続けるのか揺れていた。
これは、柔道に青春を捧げる少女たちの春から夏にかけての物語。高校最後の夏、それぞれ別々の選択をした少女たちをまっていたのは、想定外のドラマだった…。

※この番組は2014年「2020五輪へ柔道家族」、2016年「運命を背負う少女」に続く第三弾!柔道一家に生まれた少女たちの成長を描くシリーズです。

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